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「入学手続きのようなもの」寿都町長"核のごみ"文献調査応募の申し入れ…全国2例目 経産相にも意思伝達

社会
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 北海道寿都町の片岡春雄町長は10月9日、NUMO(原子力発電環境整備機構)に対し、"核のごみ"最終処分場に関する調査への応募を申し入れました。

 片岡 春雄 寿都町長:「これからしっかり対話、勉強していかないと。(応募は)入学手続きのようなものだ」

 10月8日の調査への応募を表明したあと、東京入りした寿都町の片岡春雄町長。 

 9日午前10時すぎに、NUMO(原子力発電環境整備機構)の近藤駿介理事長に応募書を提出しました。 

 文献調査は、"核のごみ"の最終処分場選定プロセスの中での「調査の第1段階」にあたるものです。応募は2007年高知県東洋町以来、全国で2例目です。 

 また片岡町長は梶山弘志経済産業相にも面会して、応募の意思を伝えました。

 梶山経産相は、「大変うれしく思っている」と応じました。

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