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"核のごみ"調査応募表明は翌日以降に持ち越しへ…神恵内村長「議論の結果を尊重」するも「時間ほしい」

社会
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"核のごみ"調査応募への表明を避けた神恵内村長の会見(2020年10月8日午後1時30分すぎ)

 "核のごみ"の調査応募の請願を正式に採択した北海道神恵内村で10月8日、高橋昌幸村長は午後の会見で今後に向けた自身の判断の明言を避け、決断は少なくとも9日以降へ持ち越されることになりました。

 会見で高橋村長は、「議会で議論いただいた結果を尊重して受け止めなければいけないと思っている」として、調査応募へ前向きな姿勢を示す一方で、自身の今後の判断については「少なくともきょう1日はしっかりと私の気持ちを整理したい。少し時間をいただき近いうちに表明したい」と明言を避けました。

 7日に鈴木北海道知事と1時間余りにわたって会談した中で、「知事の立場、北海道の核のごみを持ち込ませない条例も、道議会での決議も理解している」としましたが、「1日時間を置くことと連動しているかということについては、皆さんの推測にお任せする」と話しました。

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