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寿都町長宅へ"火炎瓶"投げ込んだか…町内の男から事情聞く「核のごみ」調査応募の表明直前の放火事件

事件・事故 社会
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放火とみられる事件があった町長の自宅(北海道寿都町)

 10月8日、北海道寿都町で片岡春雄町長の自宅に火炎瓶とみられるものが投げ込まれ、窓の周りが焼けた火事で、警察は事情を知っているとみられる町内の男から話を聞いています。

 火事があったのは寿都町の片岡春雄町長の自宅です。

 10月8日午前1時30分ごろ、片岡町長から「窓ガラスが割れた。火は自分で消した」などと警察に通報がありました。

 1階寝室の窓ガラスが3枚割れ周囲が焦げたほか、家の中には火炎瓶と見られるものが落ちていたということです。

 警察は何者かが放火した可能性があるとみて捜査を進め、事情を知っているとみられる町内に住む男から話を聞いていて、容疑が固まり次第逮捕する方針です。

 片岡町長は、"核のごみ"の最終処分場選定をめぐる調査に応募する意向を固め8日午後に正式に表明することにしていて、警察は事件と核のごみをめぐる動きとの関連も調べています。

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