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「危険なくヒグマ駆除できる確信あった」原告主張…発砲現場を"裁判官"確認 ハンター猟銃許可取消訴訟

事件・事故 社会
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 クマ駆除に伴う発砲をめぐる裁判で、札幌地裁の裁判官が10月7日現場を訪れ、当時の状況を直接確認しました。

 北海道猟友会砂川支部の池上治男支部長は2年前、ヒグマ駆除の際に砂川市の要請を受けて安全に発砲したのに猟銃の所持許可を取り消されたのは違法だとして、北海道公安委員会を相手に処分の取り消しを求めています。

 札幌地裁は7日裁判官などが発砲現場を訪れ、周辺の建物との位置関係などを確認しました。

 北海道猟友会砂川支部 池上 治男 支部長:「確実に危険なくヒグマを駆除できる(確信の)もとでやった。(裁判官に)このことを理解してほしかった」

 この訴訟では、発砲した弾が現場近くの建物に当たる危険性があったかなどが争われています。

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