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「アスリートと観客にとって安心できる大会開催を」東京五輪 札幌開催マラソンコースを"警察庁長官"視察

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東京五輪マラソンコースの北海道庁赤れんが庁舎を視察する松本光弘警察庁長官(左から3番目 2020年10月6日)

 2021年8月に北海道札幌市で開催が予定されている東京五輪のマラソンのコースを警察庁長官が視察しました。

 札幌市で開催予定の東京五輪のマラソン競技は、大通公園をスタートし、幌平橋や創成川通り、北海道大学構内や北海道庁赤れんが庁舎前を通ります。

 コース周辺は大会組織委員会のほか警察も警備する予定で、10月6日は警察庁の松本光弘長官が視察しました。

 松本長官は「アスリートと観客にとって安全で安心できる大会の開催をしなければならない。最終日のマラソンは、オリンピックの華で世界中から注目されるので、警察として最大限、関係機関や組織委員会と連携しながら来年の本番に向けて準備を進めていきたい」などと述べました。

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