きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE
検索

「一致点あるかは問題ではない」"核のごみ"請願採択前日 知事と神恵内村長が会談…議論は平行線に

社会
友だち追加

 核のごみの文献調査の応募をめぐる鈴木北海道知事と高橋神恵内村長の会談。双方が意見を述べ合い、議論は平行線となったようです。

 鈴木 直道 知事:「条例の順守、慎重な検討、北海道議会における決議、私としても踏まえていかなければならない。(神恵内村長は)村議会においてまだ請願の採決されていない。その状況も踏まえて判断しなければいけないと。現時点で文献調査について高橋村長として明確に、こうすると申し上げることはできないと理解してほしいと言われた」

         「いまの枠組みの中ではこういう議論になってしまう。この点はいろいろな課題を残している。どうやれば開かれて冷静かつ議論が行われるのか、やはり課題はあるし問題提起はしていくべき」

会談後の高橋神恵内村長

 高橋 昌幸 神恵内村長:「知事は知事の考えを述べた。私は私の考えを述べた。一致点があるかは問題ではない。知事が会見した内容と変わらない。私から考え方を述べることはない」

  • みんテレ