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"核のごみ"調査応募が本格化…10月8日神恵内村議会で正式採択へ 村長発言控えるも早期判断にじませる

社会 道内経済
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 "核のごみ"の調査応募で、北海道後志地方の神恵内村と寿都町が10月8日にも正式表明の動きです。神恵内村では8日に臨時の村議会が開催され、村は調査応募を本格化します。

 高橋 昌幸 神恵内村長:「(Q.臨時会は10月8日に?)いま、告示しましたから。(自身の発言は)議会の正式な決定なされていないので、その後です」

 神恵内村議会は10月5日、高橋村長に対し臨時会の開催を請求。臨時会は8日に開催することが決まりました。

 村議会では2日の委員会で、商工会から提出された"核のごみ"の最終処分場建設の第一段階にあたる文献調査への応募の請願を採択しています。

 8日の臨時会の本会議も出席する村議が同じため、請願が正式に採択される見通しです。

 高橋 昌幸 神恵内村長:「(Q調査応募の表明は?)(早く判断しないと)議会に対しても配慮かけることになるから」

 高橋村長はこれまで文献調査への自らの発言を控えてきましたが、8日の議会の判断を受け調査応募を表明すると見られています。

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