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また"住宅街でクマ"…体長約1メートルの子グマか 前日付近で撮影されたのと「別」の可能性も 警戒続く

事件・事故 社会
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住宅街を走り回った子グマ(北海道砂川市、8月27日午前8時ごろ 撮影:馬場一夫さん)

 8月28日朝、北海道砂川市の住宅街近くでヒグマが目撃されました。約1キロ離れた場所では前日にもクマが出没していて、市は注意するよう呼びかけています。

 クマが目撃されたのは、砂川市空知太東1条7丁目です。

 28日午前6時ごろ、近くにいた30代の男性が用水路の脇を歩いているクマを見つけました。

 付近の住宅街や国道まで数十メートルの場所で、体長1メートルほどの子グマだったということです。その後、山に立ち去りました。

 砂川市では27日午前8時ごろ、現場から1キロほど離れた住宅街で体長1メートルほどの子グマが走り回る姿が目撃されていました。

 周辺では25日からクマの目撃が相次いでいて、地元の猟友会によりますと複数の個体が出没しているとみられ、前日撮影の子グマとは違う可能性があるということです。

 付近の小中学校では集団下校するなど警戒が続いていて、市はクマのエサになるものを外に置かないなどの対策をとるよう注意を呼びかけています。

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