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「熱中症」か…単独で"羊蹄山"登山中に体調不良に 下山者が発見し通報 病院搬送も67歳男性死亡

事件・事故 社会
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羊蹄山

 8月27日午後、北海道倶知安町の羊蹄山を登山していた67歳の男性が、意識もうろう状態で搬送され、その後死亡しました。熱中症の可能性もあるとみられます。

 死亡したのは、北海道江別市に住む67歳の男性です。

 27日午後5時10分ごろ、羊蹄山(標高1898メートル)1合目付近で、下山していた人が体調を崩している男性を発見し、消防に通報しました。

 午後6時ごろ消防と警察が捜索し、ひざをすりむき、意識がもうろうとした状態の男性を発見し病院に搬送しましたが、約3時間後に死亡しました。

 警察によりますと、男性は1人で羊蹄山の登山をしていたということです。

 27日は倶知安町で最高気温が32.4度を記録する厳しい暑さとなっていて、警察は男性が熱中症になっていた可能性もあるとして、注意を呼びかけています。

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