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「拙速ではない」北海道寿都町長"核のごみ" 最終処分「文献調査」だけでなく「概要調査」にも意欲示す

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 いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向け、第1段階の「文献調査」への応募を検討している北海道寿都町長は、次の段階の「概要調査」にも意欲を示しました。

 片岡 春雄 寿都町長:「はたして、この地域は地盤がしっかりしているかどうか、地盤調査をしてみないとわからない」

 北海道後志地方寿都町の片岡春雄町長は8月20日、UHBの取材にこのように語り、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向けた第2段階にあたる「概要調査」にも意欲を示しました。

 片岡町長はこれまで第1段階にあたる「文献調査」への応募を検討するとし、住民の意見を踏まえて9月にも結論を出したいとしていました。 

 こうした方針について鈴木直道北海道知事は8月18日、「拙速」と批判しました。

 片岡 春雄 寿都町長:「今年の6月から最終処分の勉強をしている。国は3回立ち止まって"バック"できるとしている。拙速ではない」

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