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雑居ビル屋上で「サウナ」堪能!? 市街地見下ろし "焼き鳥と居酒屋の匂い" 嗅ぎつつ水風呂つかる幸せ

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 北海道・旭川市にある普通のビルの屋上になぜか突然サウナが完成し、地元の人たちの人気スポットとなっています。

 荒川 健太郎 記者:「汗が止まりません…。灼熱空間を一歩出ると広がっているのは、旭川市の中心部買物公園です」

 7月7日、旭川市のメインストリート、買物公園のビルの屋上にできたテント式サウナ。熱した石に水をかけ、発生した水蒸気を身体に浴びると、体感温度は100度を超えます。

 サウナ客:「我慢できる暑ささわやかな汗ををかいてる感じ」「旭川を上から見ることない」「買物公園の上でしょう、ここ」

 毎年営業していたビアガーデンが今年は新型コロナの影響もあり営業を見合わせたため、空きスペースを活かそうと、サウナ好きの市民グループが期間限定で開設しました。利用は、事前に予約したグループに限っています。

 ソラトサウナ 桐原 和弘さん:「旭川の中心街の活性化(を目指した)気軽さと手軽さで屋上の解放感を楽しんでほしい」

 おススメの楽しみ方は、火照った身体で水風呂に浸かり、市街地の生ぬるい風を感じること。何度も繰り返すと、言葉にできない気持ちよさで包まれます。

 サウナ好きは、これを「整う」と呼びます。

 客:「いま、「とと」ぐらいですね。もう少し入れば行けそうな気がする」「焼き鳥とか居酒屋の匂いがするこういう匂いを嗅ぎながらのサウナは初めて」

 マチの空きスペースが思わぬ快適スペースとなっています。

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