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"夜の街"クラスター 知事と札幌市長対策協議…合同チーム設置へ 「リスクない」「やばい」市民温度差も

くらし・医療
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 北海道札幌市の繁華街ススキノのキャバクラ店で、新型コロナウイルスのクラスターが発生したことを受けて、鈴木直道北海道知事と秋元克広札幌市長が、対策を協議しています。

 7月16日午前11時30分から、北海道庁で始まった鈴木知事と秋元札幌市長の会談。 

 7月15日、札幌市のキャバクラ店で新型コロナウイルスのクラスターが確認されたことを受け、ススキノで感染症対策に当たる「合同の対策チーム」を近く立ち上げることで一致しました。 

 この店では、客と従業員12人の感染が確認されていますが、札幌市は店名については公表していません。 

 北海道内で初めてとなる"夜の街でのクラスター"が確認されたことについて7月15日夜、札幌市民は…

 「数千軒あるうちの1軒なので、確率的にリスクはないかな」

 「やばいなって思います。ほんとに…」

 札幌市は対策を強化し、ススキノ地区に「PCR検査センター」を設置することにしています。

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