【タイヤ速報】ナット逆向きだった!冬タイヤに交換したばかりの軽自動車から左前輪が外れ30m転がり無人の車に激突…3本のタイヤナット”逆向き”装着されていたことが判明―走行直後から異音も〈北海道小樽市〉
北海道小樽市で10月28日、走行中の車からタイヤが外れ、無人の車に衝突しました。ケガ人はいませんでした。
【画像多数】タイヤ脱落事故が多発…-その多くが左側が外れるケース(画像はすべて道警提供)
事故があったのは小樽市築港の市道です。
28日午前6時30分ごろ「走行中に左前輪が外れた」と50代の男性運転手から警察に通報がありました。
警察によりますと、走行中の軽自動車から左前のタイヤが外れ、約30メートルまで転がり駐車中の車にぶつかり止まりました。タイヤがぶつかった車は無人で、ケガをした人はいませんでした。
男性は前日に自分で冬タイヤに交換したばかりで、当日朝、自宅を出てからガタガタと音がしていたということです。
警察が車を調べたところ、ほかの3本のタイヤはナットが逆向きに取り付けられていました。外れたタイヤも正しくナットが取り付けられてなかった可能性があります。
警察は運転前に点検をするとともに、異音などがした場合はすぐに運転をやめて点検をするよう呼びかけています。

















