発泡酒が「ビール」に進化!?酒税法改正で新たな動き―ビールと発泡酒の価格差縮まる「ビールに昇格」も手ごろな価格で
ビールに「昇格」とも言える状況なのに、なぜ安い設定にしたのでしょうか。
「麦芽の含有量を上げてビールになるにもかかわらず、価格帯がそのままな理由は、「金麦」は元々ブランドとして手に取りやすい価格と味わいを目指していたから」(サントリー北海道営業本部 田村萌佳さん)
発泡酒が値上がりする中、消費者になじみのあるブランド名を残しつつ、「手ごろな価格帯のビール」を目指したリニューアルでした。
「(金麦は)日々の食卓・日常になじむようなブランドとして訴求している。北海道は土地柄ご飯がおいしい場所なので、北海道の皆様に一番愛してもらえるビールになりたい」(サントリー北海道営業本部 田村さん)
「ビールになった「金麦」ご用意しています!」(店員)
気になるのは味です。発売に先駆け、8月、札幌のビアガーデンでは試飲する機会がありました。味わいは?
「おいしい。負けてないよ、プレミアムモルツに。毎晩いけます」(来場客)



















