ロシア極東の「カムチャツカ半島でマグニチュード6.9」の地震が発生_ロシア科学アカデミーが発表_気象庁は震源を「千島列島でマグニチュード9.9の地震」と過大に推定し緊急地震速報を発表するも取り消し
ロシア極東のカムチャツカ半島で、マグニチュード6.9の地震がありました。
ロシア科学アカデミーによりますと、現地時間16日午後3時35分ごろ、カムチャツカ半島南部を震源とする地震がありました。
震源地は、ペトロパブロフスク・カムチャツキの南西156キロで震源の深さは138キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.9です。
地元メディアによりますと、現時点で津波の情報は発表されていないということです。
この地震をめぐっては、気象庁が16日午後0時40分、北海道から中部地方に緊急地震速報を発表しましたが、その後、取り消していました。
気象庁によりますと、震源を千島列島とし、マグニチュードを9.9と過大に推定したことにより誤って発表したと説明しています。
過大に推定した原因については不明としながらも、サイバー攻撃によるものではないとしています。

















