【ヒグマ速報】防犯カメラに住宅街を徘徊するクマの姿が…目撃相次ぐ_約7キロ離れた場所では幅約15センチの成獣とみられる足跡が数十か所―警察と市が警戒強める〈北海道士別市〉
北海道上川地方の士別市の住宅街で10月12日、クマの足跡が数十か所見つかったほか、南に約7キロ離れた別の住宅街でも防犯カメラにクマが映っているのが確認されました。
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警察と市は警戒を強めています。
クマの足跡が見つかったのは、士別市多寄町38線西付近です。12日午前8時20分ごろ、付近を散歩していた人が発見し警察に通報しました。
警察と市が確認したところ、足跡は幅約15センチで成獣のものとみられ、南に移動するように数十か所残されていたということです。
付近は住宅街で小学校も近い場所です。
また、足跡が見つかった場所から南に約7キロ離れた士別市西4条1丁目の住宅街では、会社に設置された防犯カメラに、12日午後8時ごろ、道路を歩くクマの姿が映っていました。
50代の男性が「職場で仕事をしていたら、携帯にカメラの画像が送られてきて確認するとクマだった」などと警察に通報し、わかりました。
相次ぐ出没情報を受け、警察と市は警戒を強めており、13日早朝の通勤・通学の時間帯にパトカーなどによる警戒活動を実施するとしています。
















