ガソリンスタンド行く前に”ウソ電話”自動車販売店従業員名乗り「お客さんが行くので支払いは会社に」自ら客を装い店で約6300円分給油→付近のGSから同様の相談あり→警察は関連捜査〈北海道名寄市〉
名寄市のガソリンスタンドで金を払わずガソリンを給油した詐欺の疑いで、自称・旭川市に住む会社員の男(26)が逮捕されました。
男は8月11日、名寄市西4条南4丁目のガソリンスタンドで、実在する自動車販売店の従業員を名乗り「お客さんが給油しに行くので、支払いは会社につけるように」と電話をした後、自ら客を装って店に行き、レギュラーガソリン約37リットル(税込み販売価格約6300円)をだまし取った疑いが持たれています。
9月30日に男が再び店に来て、被害に遭った店舗が「犯人が来ている」と110番通報。通報を受けた警察が付近を捜索したところ、ガソリンスタンドで給油した車と似た車を見つけ、その場にいた男に声をかけて逮捕したということです。
調べに男は「間違いありません」と容疑を認めています。
付近のガソリンスタンドでは同様の相談が複数あることから、警察は男に余罪があるとみて、調べています。
















