【10月1日から有料ごみ袋】札幌市のごみ袋”特別ルール”6月開始→燃やせるごみの量は約25%増→9月30日で特別ルール終了…関係者は「変わらず指定外の袋で出すのではと心配」市はルール再徹底を呼びかけ
指定外のごみ袋が割安なうえ、45リットルまで認められているため、古くなった衣服や毛布などをついでに捨てる人が増えたということです。
3か月半続いた特別ルールは終了しますが、指定のごみ袋の在庫は戻ったのでしょうか。
「(特別ルールを)始める時は(指定ごみ袋の)一部のサイズは在庫が1か月分を下回るような量まで減ったが、9月末の時点でどのサイズも2か月分以上ぐらいの在庫がある状況になって、だいぶ回復している。今後も安定的に納品される予定になっていいるので心配はないかと思う」(札幌市 循環型社会推進課 宮岡完課長)
札幌市は10月からごみ出しルールの再徹底を呼びかけるとともに、「指定ごみ袋を必要以上に買い占めないでほしい」としています。
もし10月以降、指定外(透明・半透明)の袋でごみを出した場合、市は原則、収集しない方針です。ルール違反のシールを貼って、正しく分別し、正しい日に出すように知らせるということです。
また、宮岡課長によりますと、10月以降、市はごみ置き場でのパトロールを強化し、ルールの再徹底を図るとしています。

















