【プレミストドーム”復活”のワケは?】「攻めの経営」で2年連続の黒字_”公共施設”として不登校の子の自習スペース開設_”巨大空間”を生かしドローンスクール開校と矢継ぎ早の新戦略〈モクゲキ〉
9月26日にはドームが一夜限りの“メガ・ナイトクラブ”になる、北海道初の音楽イベントを開催する予定です。
「実は5大ドームの中では唯一、展望台がある施設はわれわれだけ」(阿部社長)
「ここがドームの展望台ですか。外から見ると突き出た部分がありますよね。札幌駅の高層ビルや山並みも見えて、空が広く感じますね」(八木フィールドキャスター)
夜は使われていない展望台では、毎月「ナイトヨガ」が開催されていました。
高さ53メートルからの景色を楽しみながら、ヨガで心とからだのバランスを整えることができます。
「日常から離れて静けさや内側を見つめる時間は気持ちよくて、景色がどんどん変わっていくのでここは唯一無二だなと思います」(ヨガ講師 高橋あゆみさん)
プレミストドームの広さを活用したアイデアがさまざまな形となってきています。
「われわれの目的を『ドームから北海道・札幌を元気にする』に変えました」
「プレミストドームに行ったら何かが生まれるとか、何かが感じられワクワクするとか。そういうことをプロデュースしていきたいと考えています」(いずれも阿部社長)



















