【シルバーウィーク最終日】北海道各地のにぎわい…日本一早い紅葉が見ごろ 旬の秋サケのイベントでは不漁で異変 ブドウ狩り最盛期…空港はUターンラッシュで大混雑「切り替えて頑張ります」
1房ごと取るのが普通ですが、こちらでは1粒ずつ取ってその場で食べられる「粒もぎ」を行っていて、いくつもの種類を楽しむことができます。
「おいしくて、枝から取って食べるのが幸せ過ぎて、母と来ました」
「もう、わからないぐらい食べています。休みの間にリフレッシュできたので、気持ちを新たに頑張ろうと思います」(いずれも来園客)
このところ夜に冷え込み、寒暖差によって甘みが増したといいます。
天候にも恵まれ、2025年の同じ時期より来園者は増加しました。
「1日あたり数百人ほど来園している。おなかいっぱいと、ポンポンはたきながら出てくる人が多い」(田中果樹園 田中 雅一さん)
「バイバーイ!」(空港で別れを惜しむ人)
土産物など大きな荷物を抱えた家族連れがいっぱいです。
新千歳空港は、連休を北海道内で過ごした人たちのUターンラッシュで混雑しました。
航空各社の連休最終日の羽田空港への便は、ほぼ満席の状態が続きました。
「すごく混んでいて、手荷物預けに並ぶだけでへとへとになった」(三重県からの観光客)
家族で北海道に来ていた子どもは、あすから学校が始まります。学校に行きたいか聞いてみると、笑いながら首を振りました。
まだ遊び足りないのか聞いてみると。
「うん」(三重県から観光で来た子ども)
名残惜しそうに、うなずきました。
大人も大変です。
「十分に体は休めたので、切り替えて頑張ります」(横浜市から)
11年ぶりに5連休となった2026年のシルバーウィーク。
翌日から仕事という方も多いと思います。
体調管理には十分お気を付けください。


















