【秋の交通安全運動】「ながらスマホ絶対にやめて!」子どもたちが訴えー人身事故は増加傾向…夕暮れが早まり事故の危険性が高まる季節_大人気“雪ミク”の反射材も販売開始〈北海道〉
9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」に先駆けて18日、北海道庁赤れんが庁舎で決起大会が行われました。
決起大会には北海道や北海道警など約200人が参加しました。
北海道警の友井昌宏本部長は9月から始まった生活道路での時速30キロ制限について触れ、「思いやりを持つことは自分と大切な人たちの安全にもつながる。ドライバーが歩行者優先の意識を行動で示すとともに歩行者も正しい道路の横断方法を実践することが重要」と話しました。
また、幼稚園児や高校生が「ながらスマホは絶対にやめましょう」などと交通ルールの徹底を訴えました。
大会では18日から北海道交通安全協会が「雪ミク」の反射材の販売も始めると発表されました。
北海道では9月17日現在で6286件の人身事故が発生していて、2025年の同じ時期に比べて652件増えています。
これからの時期は夕暮れが早まり、さらに事故の危険性が高まることから、安全運転を心がけてほしいとしています。


















