【いまオトクな野菜は?】「ものが良くて安い」タマネギ3玉250円や大振りの新ショウガ…2026年は天候に恵まれ甘みも抜群!店長や生産者らが太鼓判 朝から客が詰めかけ直売所は大盛況〈家計のミカタ〉
さらにこれからのシーズン、鍋料理でも活躍するキャベツも立派なサイズでひとつ140円とお手頃価格。
店内には冬を前に食材の買い出しに来ていた人もいました。
「ニンニク。冬になると高くなるので皮がついたまま冷蔵庫に入れるか冷凍をする」
「(Q:かぼちゃも選ばれていたが、いかがですか)いろんな種類があるんですね、ここの直売所は。冬に向けて1コ2コ買いたいなあと思っています」(ともに 江別市の70代の客)
生産者のもとを訪ねてみました。
「これが栗天下という品種で、直売所に僕が出荷しているカボチャです。今年はこの地帯としてはまあまあ良い形になっている。品種によるが大振りのものが多い。ですから収量的にはこの地帯は上がっています。あまり高温じゃなかったということが大きいと思う。あとは肥料などがマッチした年なのかなと」
「(Q:ちゃんと生育してくれたカボチャを見ていかがですか)ウキウキしますね。楽しいですね」
「(Q:栗天下はどのように食べるのがオススメ?)味噌汁に入れたり何かに混ぜて使うなど。天ぷらが本当は僕、大好きだがカロリー制限で」(いずれも 北伸農場 森田和之さん)
豊作の秋、道産野菜をお得に買って楽しみましょう。


















