【”過去10年間で最も早い”インフルエンザ流行】札幌ではすでに小中学校7校が学級閉鎖_新たな変異株『サブクレードK』か…病院は「早めのワクチン接種を!」〈モクゲキ〉
「インバウンドの影響も大きくて、南半球で夏にはやったものが日本に冬入ってくる。今年の夏もいろいろな海外の方が国に入ってきて、影響があるのではないか」
「冷房も今年結構いっぱいついてきて、除湿なり、クーラーなり入れて閉鎖空間になったのも多少影響があったかもしれない」(いずれも藤本院長)
人流やエアコンの普及など、環境の変化も夏のインフルエンザ流行につながったとみられています。
気になるワクチン接種はいつから始められるのでしょうか。
「当院では来週からワクチン入荷。(ワクチンを)扱っている病院があれば、お願いして先に打ってしまうっていうのも一手。(最大の効果は)ワクチンを打ってから3~4週間といわれている」(藤本院長)
札幌市の補助による、高齢者向けのワクチン接種は10月1日からの実施を予定しています。

















