ニワトリやカモ“83羽”襲われた養鶏場付近でヒグマ駆除…体重推定100キロのオス_養鶏場を襲った個体とは“別のクマ”か〈北海道岩見沢市〉
ニワトリやカモが相次いで襲われている北海道岩見沢市の養鶏場付近で8日、クマ1頭が駆除されました。
箱わなの中で激しく動き回り、うなり声を上げるクマ。
8日午後4時ごろ、岩見沢市内に設置されていた箱わなにかかっているのが見つかり、その後、駆除されました。
市などによりますと、駆除されたクマは体長約1.2メートル、体重は推定100キロのオスでした。
付近では2025年10月から4回にわたり、同じ養鶏場のニワトリやカモがクマに襲われ、合わせて83羽が死んでいますが、今回のクマとは別の個体とみられます。
「(Q.養鶏場を襲ったクマと同じ個体?)ニワトリ関係のものを食べたクマと同じ場合、(胃袋に)毛のようなものが入っているが、全くないので、養鶏場を襲ったクマとは異なる」(農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー 原田勝男さん)


















