クレーンで吊った“約3.6トンの鋼材”に指を挟まれる…鋼材をトレーラーに積む作業中に事故「鉄と鉄の間に指を挟んだ」62歳男性が骨折疑い〈北海道千歳市〉
北海道千歳市の工場で62歳の男性が重さ約3.6トンの鋼材に指を挟まれる作業事故が発生しました。
男性は左手の指を骨折した疑いで病院に搬送されました。
事故があったのは、千歳市内にある工場です。
9月9日午後2時50分ごろ、「62歳の男性が鉄と鉄の間に指を挟んだ」と消防から警察に通報がありました。
警察によりますと、62歳の男性がクレーンで鋼材をつってトレーラーの荷台に積む作業中に、鋼材と鋼材の間に指を挟んだということです。
クレーンで吊っていた鋼材は5本束ねられていて、長さは約10メートル、重さは約3.6トンありました。
男性は左手の指を骨折した疑いで病院に搬送されましたが、命に別状はありません。
当時は2人で作業していたということで、警察が事故の原因を調べています。
















