究極の"一人芝居"、再び北海道へ――俳優・入江雅人「北海道のパンクスタイル2」札幌で3公演 「僕のような、くだらなくてスケールの大きい一人芝居は他にない」注目してほしいのは「受付に立っている僕の姿」
福岡弁のリズム、言葉の温かさ
作品に含まれる福岡弁の芝居について、入江さんは、「福岡弁のリズムや言葉としての面白さ、温かさを感じてほしい」と明かしている。 前回公演を観た人にも、異なる面白さを届けられるとしている。「前回とは違った面白さを感じてもらえると思います」
北海道の観客に向けたメッセージでは、「僕のような、くだらなくてスケールの大きい一人芝居をやっている人は他にいないと思うので、ぜひ一度遊びに来て下さい!」としている。
脚本・演出・出演から公演運営まで、一人で担う入江雅人の「パンクスタイル」。観客を受付で迎え、その後に舞台上で別世界へ連れていく。札幌での3公演では、その独自の一人芝居が披露される。
公演情報 入江雅人 一人芝居「北海道のパンクスタイル2」
日 程 9月26日、27日(2日間・全3公演)
会 場 シアターZOO(札幌市)
脚本・演出・出演:入江雅人
受付・照明・音響・撮影:入江雅人















