線路上に「牛」が立ち入る…列車と1キロほど並走_踏切で飼い主とみられる牧場主が牛を引き取る_JR函館線で最大1時間20分の遅れ・乗客80人に影響〈北海道〉
8月29日夕方、JR函館線の通称「砂原線」の大沼駅と鹿部駅間の線路に牧場から逃げ出した牛1頭が立ち入り、列車が停止しました。
乗客乗員にケガはありません。
29日午後6時ごろ、函館駅を午後5時1分に出て、森駅に向かっていた普通列車の乗務員が線路上に牛がいるのを発見し、列車を停止させました。
JR北海道によりますと、列車は牛の様子を見ながら森駅に向かって走行すると、牛も並走。1キロほどの場所にある踏切で、飼い主とみられる近くの牧場主が現れ、牛を引き取ったということです。
列車は午後7時20分ごろに運転を再開しましたが、1時間20分ほど運行が遅れ、長万部発函館行きの列車1本も46分の遅れが発生し、約80人に影響が出ました。
















