「優しいゆっくりとした時間を過ごしてほしい」先天性の難病18トリソミーの子どもたちの写真展-札幌で8年ぶりに開催_北海道札幌市
先天性の難病18トリソミーの子どもたちの写真展が8月29日から、札幌で8年ぶりに始まりました。
札幌で18トリソミーの子どもたちの写真展が始まりました。
18トリソミーは、1歳まで生きられるのが10パーセントともいわれる先天性の難病で、写真展では29人の写真を家族のメッセージとともに展示しています。
「(周りに)同じ病気の子がいないので、北海道にもたくさんの方がいらっしゃったというのは、知ることができてよかったです」(来場者)
「ご家族の思いがこもった文章が載っているので、1枚ずつゆっくり見ていってほしい」
「優しいゆっくりとした時間を過ごしてほしいなと」(いずれも主催者)
写真展は30日も開かれます。
















