「始発までここで過ごそうか…」【雷、大雨、脱線事故が交通網を直撃】新千歳空港では雷で深夜の到着便が遅れタクシーに長蛇の列…JR室蘭線では倒木と列車が衝突し脱線 運輸安全委員会が現地調査〈北海道〉
雷の影響で新千歳空港では8月27日夜、羽田からの到着便が大幅に遅れました。
このため北海道エアポートは、夜でも空港を閉鎖しないことを決めました。
「羽田の方も天気が悪くて、千歳に着いてからも雷の雲が出ていて。(夜)10時着だったのが0時着ぐらいになって、行き場を失いました」
「(Q.タクシーの列には並ばない?)子どもたちもいるので2時間とか1時間は並べない。空港の中で始発まで過ごそうかなと」(いずれも到着便の乗客)
国土交通省の運輸安全委員会は、鉄道事故調査官2人を現地に派遣しました。
「線路上に土砂が流れ込んでいることは間違いない。それが脱線の原因かどうかについては現在断言できる状態ではない」(鉄道事故調査官)
今後、回送列車の乗務員にも話を聴き、事故の調査を進めることにしています。

















