【脱線】記録的大雨で線路に倒木が流れ込む→JR室蘭線”回送列車”が衝突…ケガ人なしも復旧めど立たず→一部区間で運休→「札幌―函館」間の『大動脈』に影響
〈北海道伊達市〉
この大雨の影響で、JR室蘭線の回送列車が線路に流れ込んだ倒木と衝突し、脱線しました。
「おわび申し上げます」(JRの担当者)
8月27日午後10時30分ごろ、JR室蘭線を洞爺から札幌に向かっていた回送列車が、伊達市南有珠町の有珠―長和間にある「新エントモトンネル」の手前で、線路の上に流れ込んだ倒木に衝突しました。
この影響で、列車の先頭車両の車輪が進行方向の右側に脱線しました。
ケガ人はいません。
当時、伊達市内では1時間の降水量が、8月の観測史上1位となる41.5ミリを記録していました。
復旧のめどは立たず、室蘭線は一部区間で運休します。

















