【新千歳空港が進化】利用客2600万人で過去最多!空港がテーマパークに?飛行機に乗らない人も楽しめる場所へ「より便利に、楽しく」2027年夏にはアニメ施設など“約20店舗”誕生〈北海道〉
「何ですか、この催し物は?」(八木隆太郎フィールドキャスター)
「『ほっかいどうエアポー島』ということで、『あつまれどうぶつの森』とコラボして、ここがセンタープラザです。催し物を開いています」(斉藤空港事業本部長)
8月30日まで開かれている「あつまれほっかいどうエアポー島」です。
そして、9月からは大規模な工事も始まります。
ターミナル3階の国内線と国際線を結ぶ通路にある「ハローキティハッピーフライト」。
体験型テーマパークで、キャラクターと一緒に写真を撮ることができるなど、多くのファンに親しまれてきました。
工事に向けて8月23日、10年間の営業に幕を下ろしました。
「閉店することを聞いた客が惜しんで、これだけのコメントが寄せられた」(北海道エアポート 斉藤勲空港事業本部長)
「ここをいったんクローズして、このエリアはどうなってしまうんですか?」(八木フィールドキャスター)
「今後はアニメや物販専門店などを新しく展開したい」(斉藤空港事業本部長)
ほかにも新千歳空港では、魅力度アップに向けた様々な催しや取り組みが行われています。
9月にはセンタープラザで新日本プロレスの興行が開催予定で、これまでの空港の常識を覆すイベントとなりそうです。
そしてプロレスイベントの企画以外にも、若手社員の主導による新しい取り組みが始まっていました。
「あれ、なんか撮影してますよ。すみません、何の撮影をしているんですか?」(八木フィールドキャスター)
「空港を運営している北海道エアポートの公式YouTubeチャンネルの撮影をしていました」(北海道エアポート 佐々木楓さん)
「見てください!スマホとアクションカメラでスタッフの方が撮影していますよ」(八木フィールドキャスター)






















