【ヒグマ速報】国道を横断するクマを運転手が目撃...その距離わずか10メートル_警察が警戒強める(北海道小樽市)
北海道南部の森町で8月23日、クマ1頭が目撃され、警察が警戒を強めています。
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クマが目撃されたのは森町石倉町の国道5号です。
警察によりますと、8月23日午前6時30分ごろ、国道を車で函館方面に走行していた人からクマ1頭を目撃したと110番通報しました。
クマの体長は約1.5メートルで、国道から約10メートル先の脇道を南東方向に横断して茂みに消えていったということです。
付近に痕跡はなく、運転手にケガはありませんでした。
近くにはバス停もあるということで、警察は周辺をパトロールして警戒を強めています。















