【車内に閉じ込められないために】千葉豪雨は人ごとじゃない…札幌でも大雨時に冠水の危険性のある道路が…運転をやめる目安は“タイヤの半分”の水深 引き返すか車から降りて避難を
「タイヤの半分の高さが30cm。周囲を見てタイヤの半分まで水が来ていれば走行をやめるのが安全」(近藤さん)
タイヤの半分くらいまで水が来ていたら、まずはストップ。
その場から水の少ない方へ引き返すか、それ以上運転が無理なようであれば車を降りて避難することを呼びかけています。
冠水した道路を車で走行する際、どの程度の深さから危険になるのでしょうか。
国土交通省によりますと、一つの目安は「車の床面が水に浸かると危険」だということです。
吸気口やマフラーが浸水すると、エンジンが停止するおそれがあります。さらにタイヤが水没すると、車体が浮いてしまう危険もあります。
冠水した道路には、十分注意してください。

















