【きょう判決】当時18歳の"特定少年"川口侑斗被告に「無期懲役」を求刑した検察「被害者を絶望の淵に追いやる拷問的な暴行で"地獄の苦しみ"を与えた」と強烈に非難_遺族も「主犯格は間違いなくお前だ」と怒り
■ 弁護側「18歳になったばかりで更生の可能性がある」
これに対し弁護側は、川口被告が事件当時18歳になったばかりだったことや、更生の可能性があることを理由に、「懲役25年が相当」と主張しました。
また、「被告に適切な教育や支援を行わなかった親にも責任がある」と訴えました。
■ 判決を前に最後の謝罪
判決を前に川口被告は7日の裁判で、謝罪する姿勢を見せました。
「この先、一生消えることのない傷を負わせてしまい、本当に申し訳ありませんでした」
さらに、自らの行動を「身勝手だった」と振り返り、「今後もできる限り反省と謝罪、償いの日々を送ります」と述べました。
川口被告と、検察側から懲役30年を求刑されている当時17歳だった少年への判決は、8月7日午後1時30分から言い渡されます。

















