【北海道厳しい暑さ】札幌30度超え…津別町では35度の猛暑日に!「冷たいブーストレモンラーメン」と“真夏に滑るスケート場”暑さを乗り切る意外なアイデア―8月7日も続く酷暑に警戒
飛ぶように売れる生ビール!
真夏らしい日差しが降り注いだ8月6日、北海道札幌市中心部の大通公園で行われているビアガーデンでは昼間から大勢の人が詰めかけ、キリっとした喉ごしで暑さをしのいでいました。
「キンキンに冷えていて最高です」
「昼間から飲めるのは最高ですね」(ともに利用客)
6日の北海道内は強い日差しと南からの暖気が入った影響で、広い範囲で厳しい暑さになりました。
オホーツクの津別町では湿った空気が山を越えて乾いた高温の風に変わる「フェーン現象」の影響もあり、35度の猛暑日となりました。
「(暑すぎて)かき氷食べてきました、すぐそこの店で。濡れたタオルを巻いたり帽子を被ったりして、暑さ対策しています」(津別町民)
札幌も最高気温が30.1度となり、16日ぶりの真夏日に。
札幌中心部ではノースリーブや短パンを着たり、ハンディファンを持ち歩いたりする人が多く見られました。
この暑さをどうにかして、しのぎたい…
そんな風に感じた人が多かったのか、札幌市東区のラーメン店では意外なものが売れていました。
「器一面に輪切りのレモンが載っています。見た目からさわやかです」(武田記者)
その名も「魚介香る冷たいブーストレモンラーメン」
瀬戸内産のレモンがたっぷり入っていて、真ん中には冷たいレモンジュレが。
暑い夏を乗り切る8月7日までの限定メニューです。
「レモンのさっぱりした感じが、この暑さにいいと思う」(利用客)
「冷たいラーメンで暑い夏を乗り切ってもらおうと思った。夏の暑いときの冷たいラーメンには酸味が大事なので、レモンが一番さわやかでいいのかなと思った」(麺や 亀陣 高木優光さん)
この暑さで意外な人気を集めたものは他にも。
札幌市豊平区のスケート場には夏休み中の子どもたちが大勢集まっていました。
一般開放があった午後だけで約200人が"ひんやり"過ごしました。
「涼しくて(体が)冷えて気持ちよかった」
「(Q.外に比べてどうですか?)寒い」
「冬に来て夏も滑れると聞いたので、暑いとき狙って来ようかなと思っていた」(いずれも利用客)
8月7日の道内も厳しい暑さが続き、札幌の予想最高気温は34度と今シーズン一番の暑さになりそうです。
オホーツクでは35度以上の猛暑日になる予想です。
熱中症に十分、警戒してください。





















