北海道大学・宝金清博総長がアイヌ協会へ謝罪「真摯に謝罪を申し上げた。厳しいお言葉もあった」アイヌ民族の遺骨を“収集・研究“一時保管していた遺骨は1000体超―謝罪と返還に向けて力を注ぐ
北海道大学がアイヌ民族の遺骨を収集し研究してきた問題をめぐり、宝金清博総長が8月3日、アイヌ協会へ直接謝罪しました。
北海道大学の宝金清博学長は8月3日、札幌市で開かれた北海道アイヌ協会の会合を訪れました。
北大は1930年代からアイヌ民族の墓を掘り起こすなどして遺骨を各地から収集・研究してきた問題について「尊厳を深く傷つけた」としています。
「真摯に謝罪を申し上げた(どのような反応?)厳しいお言葉もあった」(北海道大学 宝金清博総長)
一時保管していた遺骨は1000体を超えていて、北海道大学は謝罪と返還に向けて力を注ぐとしています。

















