「アイヌの人々の尊厳を深く傷つけた」北海道大学総長が謝罪…研究目的で集めた1000体超の遺骨に関し返還後も謝罪行っておらず…開学150周年を前に市民団体や教職員らの求めに応じる
北海道大学が研究目的でアイヌ民族の遺骨を北海道各地から集めた問題で、宝金総長が謝罪しました。
「心を痛められた全てのアイヌの人々に対して心からおわび申し上げます」(北海道大学 宝金清博総長)
北大医学部が北海道各地から研究目的でアイヌ民族の遺骨や副葬品を集めてきた問題で、宝金総長が会見し、「アイヌの人々の尊厳を深く傷つけた」として謝罪しました。
北大が保管していた遺骨は1000体を超えていて、北大は遺骨を返還するなどしていましたが、謝罪はしていませんでした。
開学150周年を来月に控え、複数の市民団体や約100人の教職員が謝罪を求めていました。


















