【主犯格の男に無期懲役求刑】「類例を見ない悪質な犯行」“大学生集団暴行死事件”強盗致死罪に問われている川口被告に求刑「最大限の責任と非難が向けられるべき」判決は7日〈北海道〉
北海道江別市の男子大学生集団暴行死事件の裁判で、強盗致死の罪に問われている主犯格の男に、検察側は無期懲役を求刑しました。
裁判所前から中継です。
「札幌地裁前です。無期懲役の求刑を受けた川口被告は、時折顔を触るなど落ち着かない様子で求刑理由を聞いていました」(板橋未悠アナウンサー)
この裁判は2024年、江別市の公園で男女6人が大学生の長谷知哉さん(20)に集団で暴行を加え死亡させたうえ、現金などを奪ったとして、川口侑人被告ら2人が強盗致死などの罪に問われているものです。
検察側は川口被告に対し、「類例を見ないほどの悪質な犯行だ。犯行全体を主導しており、最大限の責任と非難が向けられるべきだ」などとして無期懲役を求刑しました。
判決は8月7日に言い渡される予定です。
















