【江別集団暴行死事件】「顔、頭に出血していないところがないくらい」解剖医が被害者の状態を証言“頭部・顔面の出血量が全体の6~7割前後”とも…暴行の実態明らかに〈北海道江別市〉
北海道江別市で男子大学生を集団で暴行し死亡させた事件の主犯格とされる男の裁判で、大学生を解剖した医師が「顔、頭には出血していないところがないくらい」だったと証言しました。
江別市で2024年、大学生の長谷知哉さん(20)を集団で暴行し現金などを奪った上、死亡させ強盗致死などの罪に問われているのは、事件の主犯格とされる川口侑斗被告ら男2人です。
5回目となる7月21日の裁判では、長谷さんを解剖した医師への証人尋問が行われました。
医師は長谷さんの頭部から顔面にかけての出血量が全体の6、7割前後として、「全ての出血が被害者を死に追いやっている」、「顔、頭には出血していないところがないくらい出血していた」と証言しました。
判決は8月7日に言い渡される予定です。
















