【3連休最終日】80年代はワンサカ人が押し寄せた夏のビーチも…今年は"海離れ?"若者たちの姿も少なく閑散とした雰囲気に…一方で市内の大型プールは親子連れで大にぎわい!<北海道>
本格的な夏が訪れた北海道。祝日の7月20日は、午前中から休日を楽しむ家族連れの姿が見られます。
「まつり初日の天気はあいにくの曇りとなってしまいましたが、ひまわりは上を向いて元気に咲いています!」(中村真也記者)
北竜町ではひまわり祭りが始まりましたが、あいにくの空模様に…
『おたるドリームビーチは、海を満喫しようとする人たちでいっぱいです。きのうは今年最高の18000人がここで海水浴を楽しみました』(1998年当時の放送)
隙間なくテントが張られ、浜辺が人で埋めつくされていました。
近年の海離れの影響もありそうです。
そんななか、人が集まっている場所がありました。
「ぐずついた天気の3連休最終日ですが、オープン前の『ていねプール』には200人以上のお客さんが並んでいます」(狐野彩人アナウンサー)
7月11日に今シーズンの営業を始めた「ていねプール」。
19日までは大雨の影響で来場者は例年の半分ほどでしたが、20日は約2700人が訪れ、多くの親子連れで賑わいました。
「3連休は一番ここを楽しみにしていました。(きのうまで)家で宿題とかやってました。これのために」(女の子)
「よかったです、連れてこれて。連れてこれなかったらブーイングですからね」(お父さん)
「流れるプールでいっぱい遊びたい。スイカのボールがあるから、キャッチボールして遊ぶ」(女の子)
「本日はたくさんの方にお越しいただいております。夏休み、今週末から入るところがほとんどかと思います。子どもたちの楽しんでいる声が聞こえるようにお待ちしております」(ていねプール 厚谷航一さん)
天気がすっきりしない3連休。
賑わいをみせていたのが、札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園にある屋内遊具です。
子どもたちは張り巡らされたネットを夢中になって登っていました。
「雨が降っているかなと思ったので、屋内でも遊べるのでいいかなと思って来ました」(お父さん)
天気に関係なく遊べるので安心です。
「少し雨が続いてしまったんですけれども、屋内で遊べる遊具がたくさんありますので、多くのお客さんに楽しんでいただけた」(SPAC滝野管理センター高田尚弥さん)
天気に負けず元気いっぱいの子どもたち。もうすぐ夏休みです。
























