【綱引きの綱が断裂…十数人ケガ】直径約20センチ重さ約1.5トンの綱が切れる―『北見ぼんちまつり』伝統の「屯田大綱引き」で事故_約260人が二手に分かれて参加〈北海道北見市〉
北海道北見市で7月17日、まつりで行われた綱引きの綱が切れて、十数人がケガをしました。
白熱した綱引き。突然、参加者たちが後ろに倒れました。
綱が切れたのが原因です。
事故があったのは、北見市北2条西2丁目付近の交差点です。
17日夜、北見ぼんちまつりの中で行われた「屯田大綱引き」で、直径約20センチ、重さ約1.5トン、長さ200メートルほどの綱が切れました。
当時、約260人が二手に分かれて綱を引いていて、少なくとも十数人がケガをしました。
実行委員会(電話0157-23-4111)は、ケガをした参加者からの連絡を呼びかけています。
















