【道央道で土砂崩れ】胆振・日高地方で大雨~道路冠水や床下浸水など被害発生…地盤緩み“土砂災害に注意”道央道は一時通行止め→20日午前5時に復旧〈北海道〉
北海道胆振地方や日高地方など、7月19日からの大雨の影響で地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害などに注意が必要です。
高速道路に流れ出た土砂、20日朝、復旧作業が終わりました。
道内では19日、胆振や日高を中心に大雨となり、道路の冠水や住宅の床下浸水などの被害が出ました。
道央自動車道では、長万部~豊浦インター間の下り線で土砂崩れが2か所で発生し、通行止めとなりましたが、20日午前5時ごろに復旧しました。
白老町や浦河町では20日朝までに、例年の7月の1か月に降る雨の量と同じくらいの雨量が観測されています。
雨で地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害などに注意が必要です。
















