【北海道大雨被害】胆振地方や道南地方で断続的に激しい雨_暖かい湿った空気流入で大気不安定に_複数の地域で床下浸水や冠水被害_JRは特急含む31本が運休_浸水や土砂災害に警戒を
低気圧や前線の影響で北海道内では胆振地方や道南地方を中心に断続的に強い雨が降り、床下浸水などの被害が出てます。
低気圧や前線に暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、北海道内では胆振地方や道南地方を中心に大雨となりました。
胆振の豊浦町では一時、レベル4の大雨危険警報が出て2人が避難しました。
「畑に行きたかったんですけど、一面水でその辺まで行って、すぐUターンしないといけない。車が水没しちゃう」(豊浦町民)
白老町でも床下浸水の被害が2件確認されています。
また、JRも室蘭線の一部で運転を見合わせていて、特急を含む、31本が運休しています。
大雨となったところでは、今夜にかけて低い土地の浸水や土砂災害などに警戒が必要です。
















