【訓練】海の事故をどう防ぐ?人が溺れた想定で海保の潜水士とライフセーバーの水上バイクが一緒に捜索…待機する救急隊に引き継ぐ連携を確認〈小樽市のドリームビーチで合同訓練を実施〉北海道
本格的な海水浴シーズンを前に、北海道小樽市で海の事故を想定した訓練が行われました。
小樽海上保安部や消防などが7月18日、小樽市のおたるドリームビーチで救助訓練を行いました。
沖合で人が溺れた想定で、海保の潜水士とライフセーバーの水上バイクが一緒に捜索し、待機する救急隊に引き継ぐ連携を確認しました。
「海水浴シーズン本番をむかえ、遊泳事故の防止を呼びかけています」(海保の担当者)
例年7月から8月にかけて、海や川での水難事故が多く発生していて、海保や警察などが注意を呼びかけています。
















