【女子ゴルフ】ミネベアミツミ レディス開幕!阿部未悠が3アンダーで12位タイ発進 政田夢乃は1アンダーで29位タイ 地元・北海道勢が躍動
女子ゴルフの「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」が7月9日(水)、北海道の真駒内カントリークラブ・空沼コース(6700ヤード、パー72)で開幕しました。賞金総額1億円、優勝賞金1800万円というビッグタイトルを目指し、トッププロたちが今季のJLPGAツアー北海道初戦に挑みました。
初日のリーダーボードを駆け上がったのは、仲宗根澄香選手でした。仲宗根選手は1イーグル、5バーディーを奪い7アンダーをマーク、絶好のスタートを切り、単独首位で初日を終えました。
今大会は、地元・北海道出身の選手が多数出場していることも大きな見どころとなっています。1347人のギャラリーが詰めかける中、地元勢も力強いプレーでファンの期待に応えました。
恵庭市出身の阿部未悠選手は、持ち前の安定感で4バーディー1ボギーの3アンダーを記録し、12位タイとトップ争いを視界に捉える好位置につけました。また、札幌市出身の政田夢乃選手も3バーディー2ボギーの1アンダー、29位タイで初日を終え、決勝ラウンドへ向けて順調な滑り出しを見せています。
一方で、前回大会の覇者である南幌町出身の内田ことこ選手は、4バーディー4ボギーのイーブンパーで40位タイ。同じくイーブンパーで回った千歳市出身の宮澤美咲選手らとともに、まずは予選ラウンドを突破し、決勝ラウンドへの切符をつかみにいきます。
大会は9日、10日の予選ラウンドを経て、11日と12日の決勝ラウンドで勝者が決まります。美しい緑に包まれた真駒内での戦いは、まだ序盤、誰がこの夏の栄冠を手にするのか、目が離せない展開が続きます。














