札幌学院大学「夏のサツガク進学フェア」8月9日開催 2キャンパス同時開催で学科説明・授業体験・個別相談も
在学生のリアルな声も、進路選択のヒントに
実際に札幌学院大学を選んだ先輩は、いま何を感じているのか。 法学部3年の三好琉生さんに、キャンパスライフや学びのリアルについて話を聞きました。
――今はどんなサークルやアルバイトをされていますか?
「サークルとは少し違うのですが、『生協組織部』と『法学部学生自治会』に所属しています。また、学内アルバイトで学生スタッフとして、オープンキャンパスのご案内や、学生の学びや活動をサポートする学内施設「コラボレーションセンター」で、利用に関する相談の受付や学内イベントの企画・運営を行っています。
講義が終わった後、そのままアルバイトをして帰ることが多いので、移動することなく大学内で一日を過ごせるのが学内アルバイトの魅力ですね。」
――大学の試験やレポートは大変ですか?
「私が学んでいる法学部は、レポートよりも試験の結果を用いて評価する科目が多いです。
また、法学部では、2年生のときに法学検定スタンダードに合格するか、宅地建物取引士(宅建士)や行政書士の資格を取得すると、卒業に必要な科目の単位認定を受けることができます。そのため、私は昨年、宅地建物取引士(宅建士)の資格取得に向けて勉強していました。
現在所属しているゼミナールは10名ほどで、行政法を専門とする先生のもとで学んでいます。先生が用意する資料や判例を読み、レポートにまとめて発表しています。図書館には判例や論文を調べることができるデータベースがあるので、それらを活用しながら、自分なりに解釈し、理解を深めています。実際の事例を通して法的な考え方を学べることが、法学部での学びの魅力だと感じています。」
――最後に、札幌学院大学のおすすめポイントを教えてください。
「法学部でいえば、公務員を目指す学生が多く、公務員試験対策が充実しているところです。公務員試験対策の講義がカリキュラムに組み込まれているので、目標に向けて計画的に学ぶことができるのはありがたいですね。
また、江別キャンパスの図書館もおすすめです。約50万冊の蔵書があり、落ち着いた雰囲気の中で学習に集中できる環境が整っています。札幌学院大学ならではの魅力の一つだと感じています。」













