【原因判明】JR富良野線の車輪損傷トラブル_レールから剥がれた金属片がレール表面に圧着していたことが判明_その上を列車が走行したことで車輪に多数の傷が発生<JR北海道>
JR富良野線を走行していた列車の車輪に多数の傷が見つかったことを受け、JR北海道は6月25日、線路を点検した結果、レールの表面に金属片が圧着していたと発表しました。
JR富良野線で6月24日、定期点検をしていたJR北海道の社員が列車の車輪に多数の傷があるのを発見しました。JR北海道は傷がついた原因を調べるため、富良野線の旭川駅と富良野駅間で運転を見合わせ、25日夜、運転を再開しました。
この線路点検のため、約2400人に影響が出ました。
JR北海道によりますと、千代ヶ岡駅と美瑛駅間の線路を点検した結果、北美瑛駅と美瑛駅間でレールの表面に金属片が圧着しているのが見つかりました。
JR北海道はレールから剥離した金属片がレール表面に圧着し、その金属片の上を列車の車輪が走行したことで、車輪に多数の傷ができたとみてさらに調べています。

















