【ファイターズ】初回に先制するも10連勝ならず 交流戦Vの行方は16日へ。新庄監督「こればっかりはやってみないと分からない」
この日は10連勝をかけ、中日ドラゴンズとのカード最終戦に臨んだ北海道日本ハムファイターズ。初回に野村佑希選手(25)のタイムリーで先制するも、その後ドラゴンズに逆転を許します。
【画像】ファイターズ 2試合連続ホームランを放った大塚瑠晏選手ほか
2点を追う6回、反撃の狼煙を上げたのはルーキーの大塚瑠晏選手(22)でした。振り抜いた打球はライトスタンドへ飛び込む第4号ソロホームラン。新庄監督は満面の笑みで手の指を「4本」立てながら大塚選手をベンチへ迎え入れました。すると続く万波中正選手(26)が今度は左中間スタンドへ弾丸のような打球を放り込み、2者連続ホームランで同点に追いつきます。
しかしその後ドラゴンズに4点を奪われ逆転負け。連勝は9でストップとなりました。これでファイターズは交流戦17試合で13勝4敗。16日(火)に行う広島カープとの試合と、同日行われる西武ライオンズ対阪神タイガースの試合結果に、交流戦優勝の可能性を残しました。新庄監督は「こればっかりはやってみないと分からない。まぁ、広島行ってきます!」と笑顔で交流戦ホーム最終戦を締めくくりました。















