【あおり運転で逮捕】幅寄せ・急ブレーキ・進路妨害繰り返す…あおられた男性は軽傷「追い抜かれて腹立った」50歳男に危険運転致傷容疑〈北海道苫小牧市〉
北海道苫小牧市で乗用車を運転中、軽乗用車の通行を妨害しケガを負わせた危険運転致傷の疑いで、住所不定、アルバイト従業員の男(50)が逮捕されました。
男は3月3日午後10時54分から午後10時57分の間、苫小牧市の国道36号線上で乗用車を運転中、50代の男性が運転する軽自動車の通行を妨害する目的で幅寄せしたり、進路をふさいだり、急ブレーキを繰り返したりして、男性にケガを負わせた疑いが持たれています。
男性は衝突を避けようと急ブレーキや急ハンドルを強いられ、腰や首を軽く捻挫しました。
被害に遭った男性が「今、あおられている」と110番通報。現場に駆け付けた警察官が、その場で男に事情を聴きましたが、その場では容疑が固まらなかったということです。
警察は、その後も事情聴取への協力を求めましたが、男が応じなかったため、逃亡の恐れがあるとして、6月11日に逮捕しました。
調べに男は「運転の内容については間違いありませんが、ケガについては納得できません」と容疑を一部否認した上で「追い抜かされたので腹が立って妨害してやろうと思った」と話しているということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。
















