「本当にあってはならないこと」北海道が実施した"技能検定"で合否ミス<欠席者を合格・合格者を不合格&誤った採点方法で不合格>外部からの指摘で発覚・3人に謝罪
「受かる受からないで会社の処遇も違ってくる。本当にあってはならない」(道経済部 大久保北斗担当局長)
道が1月に行った「技能検定」のうち、函館市での建築大工作業の検定試験で、欠席者を合格とし、本来合格だった受験者を不合格にしていました。
2人は同じ名字で、受験者の取り違えが原因でした。
また札幌の別の試験でも、誤った採点方法で大幅に減点し、1人を不合格にしていました。
いずれも本人や外部からの問い合わせで発覚していて、道は3人に謝罪した上、合否を訂正しています。
道は採点状況の確認を徹底するなどし、再発防止を図るとしています。


















